モンキーのライトゲーマーブログ

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ゆるゆるゲーム日記 ラストオブアス2 その1

ディビジョン2の新レイドが来る前に、と思ってラスアス2を買ったのだけど、全然終わらないw

まぁ、プレイ時間限られてるから仕方ないけど…

 

しっかししょっぱなから衝撃的な展開やったな…

確かに"復讐劇"だね。

でもあのキャラ好きなのになぁ…

ちょい残念…

 

前作もプレイしてるからハードで始めたけど、今のところ物資が余って来る感じになってきたから、いい感じ。

サバイバルでやってもよかったかな…?

 

グラフィックや音楽の雰囲気は抜群。

でもグラフィック進化したからエグいシーンもよりエグいw

 

ま、のんびり進めるかな…

ゆるゆるゲーム日記 ディビジョン2 その12 なんとかフューチャーパーフェクトを使いたい

一応、こうしようと思っていた装備は揃って組んでみた。

……ううーん??

って感じw

 

ソロレジェで使いたいから、アーマー 自動回復と青コアは一つ入れたかった。

で、黄色盛りではなく赤盛りの方が武器でキルできてフューチャーパーフェクトが輝くと思ったから赤盛りにした。

スキルはあくまで補助、ヘイト取りが目的というか。

 

結果、火力はまあ許せる範囲、ソロなら結構パーフェクト発動し、防御力もまあ、許せる範囲、というとてもびみょーなビルドになった…

 

アサルトをメインにしたので赤モブの溶けは半端ないけど、紫黄色はちょっと手間取る。

アーマー自動回復を入れた都合上、クリダメを捨てているのが問題かなぁ…

 

そのぶんハリスとかコントラ入れてアーマーダメ盛ってるんだけど、もう一声火力欲しいかな…

やっぱり武器タレントで攻撃力が上がらないのが大きいのかも…

 

まあ楽しいからいいかなw

【ディビジョン2】ソロレジェンダリー珍道中@ユニオンアリーナ タレドロスキルマンビルドの挑戦 vol2 〜モンキーの、俺はディビジョンエージェントその49〜

薄暗い通路に、男の洗い息遣いが響いている。

彼は血走った目で、ぶつぶつと何事かを呟きながら、しきりに時計を気にしているようだ。

と、そこに新たな音が加わった。

 

ザシュッザシュッザシュッ…

 

男がはっと顔を上げる。

「き、来た…ついに…奴らが…入って来た…このイナバ物置に…!!」

 

青ざめた男の脳裏に、ここに至るまでの出来事が走馬灯のように駆け巡った。

…………

姑息な手段でアリーナ入口の敵を殲滅したモンキーは、更に先へと進む。

時には姑息に後ろに下がり…

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時には思わぬところにタレット様を設置して…

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敵の弱点を容赦なく突き…

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ホワイトボードにタレット様を設置してみたり…

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待ち伏せする敵をスルーして逃げ帰ったり…

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ザリガニでも釣るかのように敵をおびき出したり…

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タンクがめんどくさがって近づいてこないところで戦い…

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そしてついに…

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モールエリア、通称死のモールまで辿り着いたのであった。

 

流石のモンキーも、モールを前に立ち止まった。

ここはまさに死のエリア。

数知れない仲間(自分ね)がここで命をたらせたのだ。

 

死んでいった仲間達の情報を総合すると、ここの戦い方は大きく2つ。

1つはモールに入って一気に最上階である3階まで駆け上がる方法。

この方法のメリットは全体が見渡せる、かつ敵の来るルートが制限されることだ。

 

ただし難点もある。

それは、その3階から、忌々しいタンクが2人も増援で現れることだ。

恐らく火力がもっとあれば、もしくは的確に撃ちぬける実力があれば、3階でもなんとかなるのかも知れない。

モンキーはこの3階で戦うルートを"勇者ルート"と呼んでいた。

 

そしてもう一つのルート。

モンキーはこのルートを"イナバルート"と呼んでいる。

というのもモールの入口は、なんというか物置みたいな金属製の箱になっている。

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この物置みたいなとこに閉じこもって戦うのだが、この物置がどれだけ爆撃されようが撃たれようが壊れないのだ。

そしてその中に閉じこもりながら、「さすがイナバ、100人乗っても大丈夫!ってね」と誰かが呟いたのがイナバルートの由来である(ほんとかよw)。

 

まあとにかく、イナバルートであってもタンクが迫ってくるのには変わりなく、逃げ場もないので結局死闘になるのは違いないのであった。

 

そして今回モンキーが選んだのは勿論…

 

「いやー、やっぱり勇者だよな〜勇ましいもんねやっぱり、いや〜そんな物置に芋るとかね〜ないないそんなねぇ〜」

といいつつ、イナバ物置に居座るモンキー。

 

「いや〜やっぱ勇者ね、いいんだよねぇ〜、でもなぁ〜ちょっと見つかりそうというか、見つかると思うからなぁ〜仕方ないよね!」

 

どうでも良い言い訳を並べ、おもむろにタレット様を出来る限りモールの中央に設置する。

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そして大急ぎでイナバ物置へ!!

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そこに殺到する弾丸の嵐、吹き荒れる爆風。

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しかし…

「さ、さっすがイナバ、100人乗っても…」

ヒュルルルルルーチュドォォォォォン!!

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「だ、大丈夫…!」

 

ただこのイナバ物置、欠点がある。

それは、敵の姿がほとんど見えないことだ。

なのでどの敵を攻撃するか、撃破できるかはけっこう運次第なところもある。

そんな状況でも、なんとしても撃破したい敵がいる。

それがグレネーダーである。

 

「エアバースト発射っ!!」

とか言ってグレネードを撃ってくるのだが、お腹に四次元ポケットでもあるのだろうか、めちゃくちゃ連発してくるのだ。

この連続攻撃に巻き込まれると、かなりの確率で天に召されることになる。

後半にタンクが来ることを考えると、是が非でもグレネーダーだけは撃破したいのだった。

 

そして次の優先ターゲットは言わずもがな、ク◯戦車ことミニタンクである。

ただこいつらはダメージを受けると飼い犬のごとく飼い主の元へ戻って行って撫で撫で、もとい修理されてしまう。

射線が通れば戻っているうちに撃破できるのだが、いかんせんイナバ物置の中からでは狙い辛く、倒せればラッキー程度にモンキーは考えていた。

 

 モンキーはイナバ物置に守られながら、

グレネーダー来いグレネーダー来い...」

と祈る。

やつらは姑息なことに、3階などの狙いにくい場所に陣取り、一方的に攻撃して来ることが多い。

 

ただ今回は運が良かったのか、グレネーダーたちは下に降りて来てタレット様の餌食となっていく。

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「はーはっはっはっはっはっはっはっ!!!死ぬがいい雑魚どもがぁ!!」

中国の古い言葉にこういうものがある。

"虎の威を借る狐"。

いや、この場合は"虎の威を借る猿"か。

 

相変わらず自分は何もしていないのに調子に乗る残念な男であった。

しかし驚くなかれ、この後、この男に死の試練が訪れるのであった...

 

それはモール内の第一陣があらかた片付いた頃...

ついにタンク達が現れたのである。

 

「来やがったな…」

さしものモンキーも緊張で顔が引きつっている。

彼は大急ぎでタレット様をモール中央に配置しようとした。

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「って…ぎゃあああああっ!??」

だが思ったよりもタンクたちが近くにいたらしい。

激しく銃撃され、あっという間にアーマーが禿げる!!

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「ぐおおおおっ!??負けるかぁぁぁぁっ!!」

死に物狂いでタレット様を放り投げ、イナバ物置へ避難!!

臆病風に吹かれてアーマーを多めに積んでいたのが功を奏し、ギリギリのところで設置に成功した。

 

しかし安心してはいられない。

今回設置したタレット様は、言わば時間稼ぎなのだ。

タンク以外にも敵が殺到してくるため、全てを捌ききるのは不可能。

それはつまり、最後はイナバ物置の中で戦うことを意味していた。

 

モンキーは大慌てでリストアラーハイブを手に持ち、ぽいっと設置した。

さすがにアーマーが削られたままでは即死だからだ。

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回復しながら、待つ。

すると、外でタレット様が破壊される音がした。

 

近づいてくる足音。

タレット様復活まで…15秒…14…13…12…

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足音はどんどん大きくなっていく。

 

薄暗い通路に、男の洗い息遣いが響いている。

彼は血走った目で、ぶつぶつと何事かを呟きながら、しきりに時計を気にしている。

6秒…5…4…

 

ザシュッザシュッザシュッ…

 

モンキーがはっと顔を上げる。

「き、来た…ついに…奴らが…入って来た…このイナバ物置に…!!」

 

2秒…1秒…

「ふぁぁぁあ…よく寝た…待たせた…」

 

タレット様が何事か呟くのを無視して速攻で放り投げるモンキー。

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タンクがぬっとイナバ物置に入ってくるのと、タレット様の配置は…ほぼ同時!

すんでのところで間に合ったようだ。

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しかし安心ばかりはしていられない。

何故なら…

プシューッ!!ズバババババっ!!

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「ギャァァァァアっ!!!」

タンクの背中から発射されたスティンガーハイブが、イナバ物置の壁を貫通してモンキーに突き刺さった!!

 

狭いイナバ物置の中ではもう、撃たれるがまま…

ボロボロになったアーマーは、しかしリストアラーハイブによって修復された。 

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「おらおらおらあああっ!!かかってこんかいいいいっ!!」

ズババババッ!!

「ぐはっ!」

回復ピュリリリーン

「はぅん…」

ズババババッ「ぐはっ」

ピュリリリーン「はぅん」

……

 

イナバ物置での対タンク戦術…

それはずばり、殴り合いである。

モンキーはこの戦術を、"幕の内一歩スタイル"と名付けていた。

 

流血と回復を繰り返しながら、タレット様と共にLMGを打ち込むモンキー。

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「ぐはっはぅんぐはっはぅん死ねやぁぁあ!!!はぅん」

 

壮絶な殴り合いの末、ついに一人目のタンクが崩れ落ちた。

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「っしゃぁぁぁっ!!!ぐはっ!はぅん!」

 

しかし続け様に次のタンクが襲ってくる。

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徐々にリストアラーの残量も減り、タレット様も削られていく。

 

「ま、負けるかぁぁぁぁっ!!」

最後の力を振り絞り、全力で攻撃するモンキー。

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そしてついに…

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「うおおおおおっ!!!エイドリァァァァン!!!」

暗い倉庫に勝利の雄叫びが響いた。

 

その後のことはよく覚えていない。

犬やらミニタンクやらが出て来たが、アドレナリンマックスのモンキーの敵ではなかった。

 

やがて最後の銃声が響き、後にはエージェントが1人立っていた。

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こうしてモールの死闘はモンキーの勝利に終わったのであった。

 

続く?

 

この時のビルドはこれです。よければどーぞ。

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【ディビジョン2】ソロレジェンダリー珍道中@ユニオンアリーナ タレドロスキルマンビルドの挑戦 vol1 〜モンキーの、俺はディビジョンエージェントその48〜

 

とある嵐の日…

1人の男が降りしきる雨の中佇んでいた。

 

男の名はモンキー。

ディビジョンエージェントである。

彼はこれから、白装束に身を包んだブラックタスク(白タスク)が守る拠点、ディストリクトユニオンアリーナに1人で挑むところであった。

 

「よーし、行ってやるぜ!」

意気込んで突入するモンキー。

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気持ちの上で、彼はもはやランボーになったかのようであった。

 

「よし、ここに隠れるぞ!!」

ただしあくまで気持ちの上であって、行動は完全なるヘタレである。 

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彼の戦略はこうである。

「よし!タレット…いや、タレット様を神棚に奉ったぞ!そして、ドローン様…召喚!!さあ…神々よ…敵を殲滅したまえ!!!」

もはや完全なるヘタレであった。

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そして男の…いや、タレット神とドローン神対白タスクの死闘の火蓋が、切って落とされたのであった。

 

1ステージ目。

ここは、過去に累々と築かれてきた同志たち(全部自分だけど)により、攻略法が確立されている。

 

「まず倒すべきは…テメェらだク◯戦車ぁっ!!」

威勢よくミニタンクを煽るモンキー。

それが気に食わなかったのか、3台のミニタンクが迫って来た。

 

「……あ、すいません…ちょっと…こっち来ないで…」

コソコソと隠れるヘタレが1人そこにいた。

「おお!!神々よっ!!お助けくださいっ!!」

ヘタレが祈ると、2人の神が攻撃を開始した。

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ズダダダダダッ!!

ブーーンッ!!バララララッ!!

その攻撃は苛烈で、ミニタンクは一瞬でヘタレ男のことを忘れ去り、攻撃をそちらに向けた。

 

「へっはっはっはっはぁぁぁっ!!貴様らなど俺の敵ではないわぁぁっ!!」

自分が撃たれないのをいいことに調子に乗るモンキー。

まさにのび太である。

そこに…

 

「おい貴様…」

どこからともなく厳かな男の声が聞こえた。

「は、はいっ!?なんでしょうドローン様っ!??」

「何をサボっている。早く我らに供物を捧げよ…」

今度は厳かな女性の声。

「は、はいっ!お任せあれタレット様っ!!」

 

慌てた様子でモンキーは敵を撃ち始めた。

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彼の戦闘における役割はただ一つ。

それは神々に供物を捧げることだけだ。

彼が信仰を込めて敵を撃てば、何故かドローン神とタレット神がパワーアップするのであった。

 

「くらえっ!くらえっ!あ、こっち見ないで…僕はいいスライムだよ…」

ちまちまと、セコく敵を撃つモンキー。

すると神々の攻撃は強さを増し、あっという間に3台のミニタンクを駆逐した。

 

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「ふふふ…ふははははっ!!あーっはっはっはっぁぁあ!!!ざまぁみやがれク◯戦車がっ!!」

そのあとは残る雑兵たちを蹴散らすだけである。

しばらく敵を片付けていると、どこからともなくヘリのローター音が響いて来た。

 

「来たな…ここは…こうだっ!!」

おもむろにタレット神を持ち、ゲートをくぐるモンキー。

そして、ちょうどヘリの真下あたりにタレット神を…ぽいっ!

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「なんということでしょうっ!!敵は全てタレット様に夢中で俺には気付かないのだぁっ!」

そしてそそくさと後ろに下がるヘタレ。

 

「待て貴様…ここは働いてもらうぞ」

「は、はひっ!?」

すると何人かの敵がタレット様ドローン様に撃たれながらもこちらに走って来るのが見えた。

ラッシャーだ。

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「う、うわああああっ!??来るなぁぁぁっ!!!」

そこにLMGを乱射するモンキー。

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1マガジン135発すべてを撃ち切る頃…ようやくラッシャー達を倒すことに成功した。

 

しかし一息つけたのも束の間。

次は敵のドローンが次々と飛来して来た。

…タレット様に。

 

まるで親の仇の如くタレット様とドローン様に飛来する敵のドローン。

モンキーは完全に無視されている。

そう、まるで獅子がアリなど眼中に無いかのような、圧倒的無視である。

空気の如き、圧倒的存在感の無さである。

 

あれ?一応、主人公のはずなんだが…

 

「…べ、別に…さ、寂しくなんかないっ!!死ねこるぅぅぁぁぁっ!!」

モンキーがヤケクソ気味に供物を捧げると、ドローン様とタレット様が敵のドローンオペレーターを蹴散らした。

 

そこにさらに、飛来するヘリの音。

ヘリからはついに、あの最強の敵が舞い降りた。

 

「…来やがったなぁぁぁっ!ク◯タンクがぁぁぁっ!!テメェに何人仲間(俺ね)がやられたことかっ!!!!死ねえええっ!!」

 

タンクも他の敵と同じく、タレット様ドローン様に惹きつけられている。

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そこにLMGを打ち込むモンキー。

ついに、1人のタンクの装甲を貫き、そいつは地に伏した。

 

「いよっしやぁぁぁっ!もう1人…!!」

しかしモンキーが喜んだ…

次の瞬間!!

 

パキャッ!

パキャキャッ!!

なんということでしょう!!

タレット様とドローン様が破壊されてしまったではありませんかっ!!

 

そしてそれを見た瞬間!!!

すすすすす〜っと脱兎の如く逃げるモンキー。

いやお前、主人公だからね…??

 

ミッション開始地点近くにある、車まで一目散に逃げるっ!!

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そこは、なぜかタンク達が追いかけてこない安全地帯なのだ。

たぶん、奴らはアーマーが重くて歩くのがめんどくさいんだろう。

 

とにかくそこで、

「おおおおっ!神々よぉぉっ!蘇りたまえええっ!!」

一心不乱に祈りを捧げるモンキー。

15秒程すると再び神々の声がモンキーに届いた。

 

「うむ。よく寝た。」

「さあ、あのデブどもをやろうぞ」

「ははぁぁぁあっ!お願い申し上げます!!」

 

そろそろと車の影から出てゲート近くにタレット様を設置するモンキー。

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そしてドローン様召喚っ!!

「おらおらおらあああっ!!テメェらなんか怖くネェェンだよぉっ!!」

そして自分は何もしてないくせに煽るアホなエージェント。

敵を蹴散らす二柱の神。

 

そして…

アリーナの入口、第一ステージは静寂に包まれた。

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「ふふふふふふははははっ!!楽勝だったな…!」

ほぼ何もしていないくせに勝ち誇る男が1人。

彼はこの先、ろくな大人になれないのかもしれない…

 

そんなことはともかく、アリーナに入るモンキー。

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中には当然、白タスクが待ち構えている。

当然のようにタレット様とドローン様を召喚するモンキー。

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二柱の圧倒的な攻撃の前に、中にいた敵達は蹴散らされるばかり…

と思いきや。

 

「な、なにぃぃぃっ!!?」

敵もさるもの、なんと奴らはサポートステーション、通称緑温泉を設置し、ぬくぬくと回復していくではないかっ!!

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「くっ!!な、なんて卑怯なんだっ!!??」

この時敵が思っていたであろうことは、私にだって予想できる。

「テメェが言うなヘタレエージェントがっ!!!」

と白タスク達は思っていたに違いない。

 

とにかく、緑温泉に苦戦しつつも、順調に敵を倒していく二柱。

敵が1人になった時、モンキーはこそこそと何やら準備し始めた。

 

ドローン神を引っ込め、なんと毒を射出するケミランチャーを手に持ったのだ。

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そしてタレット様を設置し直し…

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毒ケミを乱射っ!!

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敵が死んだ後も!!

乱射!!乱射!!乱射!!そして自爆っ!!

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危うく自分の毒ケミで死にかけながらも、モンキーは毒を撒き散らした。

 

それは、次に来る敵達への備えであった。

想定通り、タレット様に惹きつけらながら毒霧の中に突っ込む白タスク達。

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アホである。

 

とはいえこの第二ウェーブにはあのにっくきタンクが3人もいる。

毒霧が晴れるころには、タンク達だけが残されていた。

しかしモンキーはそれを直接見てはいない。

 

何故なら!!

姑息にも入口から出て安全なところに隠れていたからだっ!!

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なんという姑息っ!!

 

しかもあろうことか、奴は安全な入口からタレット様を中に投げ入れっ!!

自分は何もせずにタレット様がタンクを倒すのを待っていたのである!!

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なんという外道っ!!

貴様の◯は何色だぁぁぁっ!

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そしてついに、敵の気配が消えた。

「ふふふふふふははははっ!!貴様らなど敵ではないわぁっ!!」

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いいのかこいつ、こんなんで…?

 

ちなみに、この時のビルドはこちらです。ご興味あればどうぞ。

youtu.be

 

続く?

ゆるゆるゲーム日記 ディビジョン2 その11 ついにソロレジェクリア!

やったね!

ついにクリアしました!!

 

長かった…

てかクリアする前日、クリア寸前まで行ったのにサーバーリスタートで強制終了させられるという、たぶんディビジョンプレイヤーの中で一番可愛そうな出来事を味わったよ…

 

でもま、楽しかったからいいかな!

けっこうこすい感じで攻めたとかもあるけど、それでもヒリヒリする緊張感をいっぱい味わえたし良かった。

体感的には、TU8の時の、タイダルベイスンソロヒロイックと同じくらいの難易度だったかな?

あれはあれで楽しかった。

 

あ、ビルド紹介ついでにクリアのダイジェスト版動画を作ったので、良かったらどうぞ↓

【ディビジョン2】レジェンダリーをソロクリアした、ドロタレスキルマンビルドを晒す

https://youtu.be/DMflAEh5YFw

ゆるゆるゲーム日記 ディビジョン2 その10 DUAソロレジェンダリー

とりあえずミッション中盤、鬼門のモールまでは安定して行ける感じになってきた。

だけどそのモールが安定しない…

一回だけ、1Fの入口に芋って突破できたんだけど、かなり偶然な感。

その時はこんな感じで突破。駐車場まで行って敵の追加把握してなくて死んでしもた…

https://youtu.be/GhCk8HUJFN0

 

次やった時はダメだったし、ちょっと練習したいけど、なんせ辿り着くまでに1時間くらいかかるから、あんまりモールで詰まるのは精神衛生上よろしくないねw

なんとなく3Fでやって、途中で取れるショック弾を上手く使えばいいんじゃないかとも思うけど、どーなんだろ…

1Fでやる時はタンクが出てくる前、あと敵が3、4人になったら入口のとこから出て、もっと中央にタレット置かないとダメかも。

あとはうまくクールダウンタイミングをコントロールできれば…

ここを越えれば、最期の壁はラス前のとこかな?

あんなとこで死ぬの嫌だなぁ…

ゆるゆるゲーム日記 ディビジョン2 その9 DUAソロレジェンダリー

見えた!

2ステージ目のキレイな突破方法!

 

1ウェーブ目の敵を1人だけ残して調整するのは一緒。

ホルスターの青コア付きハナウをムラカミの赤コア付きホルスターに変え、ニーパッドをムラカミからハナウに。まーブランドセット変えなくてもいいんだけど、他に持ってないから…

 

これで火力が少し上がる。

で、タレットを通路の真ん中より少し奥にあるテレビに引っ掛ける。

ここにおくと、なんでか知らんが壊されにくいみたい。

さらに奥にもテレビあってそっちに引っ掛けたらどーなるか試したいけどなかなかうまくいかない…

 

で、ドローンもあらかじめ出してから最後のモブを始末し、自分は入口まで下がる。

あとはひたすら撃ちまくる。

 

タレットがなかなか壊れないから、ヘイトを長く取ってくれるのと、そもそも奥の方に配置してあるから敵の足が遅くなり、かなり長く攻撃できる。

この方法で突破した時はアーマーキット2つも使っちゃったけど、ずっと部屋の中で始めて突破できた!

 

その時は慌ててたからブレキン撃ってたけど、よく考えたらスポッター発動しないから良くなかった…

あとスパイクも発動させられないし。

落ち着いてスパイクとスポッターも発動させられたら、もっとスムーズに突破できる…かも!